HHKB Studio

発売当初から入手して使っているが、記事を書いていなかったので今更ではあるが記載。

スペックやレビューはすでに各所で書かれていると思うので、主観メインでカスタマイズの内容などを記録。

使っているのはこれ

 

ジェスチャーパッド

Apple製品のパッドの感度には遠く及ばず、私には思ったように操作できなかった。

また、本体の手前にぴったり合わせる形でパームレストを置いているので、そもそも手前のパッドは物理的に触れることができないと言うのもあって、カスタマイズツールで無効にしてしまっている。

 

スイッチの変更

従来機のHHKBの方が好きで、シックリこない。

全く別物と割り切って、キースイッチを変更して使っている。

後述する問題でメーカーに送る際、全部戻さなければいけなかったので結構面倒だった。

 

交換したキースイッチは[Kailh Box V2 Switch Brown (35個入りボックス) タクタイル 75g 5ピン 金メッキスプリング MXメカニカルキーボード対応]

若干余るが、足を曲げたりして駄目にしてしまうこともあるので予備として2セット

スイッチは種類によって全く異なるので、実物を確認してから購入した。

 

交換に使用した道具はコレ。キートップを外す部分と、スイッチを外す部分が一つの道具になっていて使い勝手が良かった。

変更作業はひたすら部品を外して付け直す、大変地道な作業が続く。

純正スイッチもメーカー返送時に必要になるので保管が必要。

 

なお、スペースキーは逆さまに取り付けて、親指があたらないようにしている。

ちょっと見た目がアレだけどお試しあれ。

ポインティングスティック

この機能が無かったら、それまで使っていたHHKB のままで良かった、とまで言いたい。

 

今まで使っていたのはコレ。

キャップをTihnkpadの赤に入れ替えて使っている。(背が低いタイプのキャップだとキーに埋もれてしまうので、古い背が高いタイプが必要。)

 

ただ、私の所に来た個体は、このスティックの耐久性が低く(?)使っているうちにカタカタして機能しなくなってしまった。

もちろんメーカー保証があるので交換して貰ったが、初期ロットは耐久性問題があった可能性がある。

 

交換対応して頂いた際は丁寧な対応でその点は満足。

現在は10ヶ月程度問題なく使用できているので、今の出荷分は問題ないと思うが、今まで使ってきたHHKBは壊れたことが無かったので、ちょっと心配になった。

 

電池の持ち

正直たまに電池切れになっている。

USB-Cで繋げば問題ないのだけれども、これ一台をデスクにおいてすっきりした見た目にしたくてバッテリ運用している。

 

これを常にスタンバイさせておいて、切れたかな?と思ったら交換という運用に落ち着いている。